小さい頃からゲームに憧れてきました。
初めて家にゲーム機が来たのが、Nintendo64だったのですが、そのときにはもうまぁまぁ大きくなっていたので、いまいちはまり込む時間もなく、大人になってしまいました。
で、30代になって、結婚してからSwitchをお迎えしました。
ハマっちゃうかな…時間泥棒になるかな、と危惧していたのですが、そこはやっぱり「大人」。
確かにめちゃくちゃハマってしまう時期もありますが、そこは自分で「ここまで」というセーフティーネットをいくつも設けて、ほどよい趣味にできるよう頑張っています。笑(努力は必要)
ですが、この「ハマる」時間って、大人になると一層貴重で、素敵な時間なのかも…と感じています。
ゲームを再開したのは30代後半から!40代を前に今もいい趣味に
ゲームを再開したのは30代後半です。
やはりね、「ゲーム機を自分で買う」ということに対する憧れは滅多なことでは消えないわけで。
大人になってもあの頃の憧れって残ってるんですね。
Switchを買うときのドキドキを今も覚えています。
それから、ちょこちょこいろんなゲームに手を出して、40代を前に今はこちら。
なんかこの辺りをやってるのも、小さな頃の「憧れ」に起因してる気もしますが。笑
男の兄弟がいなかったので、こういうゲームに憧れてたんですよね。
>>詳しくはこちらの記事へ。
ゲームの作り込みの凄さに、作り手を感じる
ゲームは「よくない!」って、骨身に染みてる世代です。笑
なんでだったんでしょうね?
ドラマや映画はいいのに。
ハマり過ぎてしまうのは今も昔も問題ですが、程よくできれば、ドラマや映画と同じな気もします。
ゲームってきちんと物語があって、ここをこうやったらこうなる、という仕掛けがあって。
めちゃくちゃ作った人の熱を感じられるものもあるわけです。
そういうものに出会ったときの感動は、いいドラマを見たときのそれとよく似ています。
ゼルダの伝説で、広い草原を上から見下ろしたときの画面の美しさに「まじか‥」と思わず呟いてしまったり。
登場人物たちの思いにふれて、うるっと来てしまったり。
心が動かされる瞬間がたくさんあります。
ただ、自分が「いいな」と思うものに出会うのはなかなか難しい。笑
大人に「合う」ゲーム探しに苦戦
しかし、子供の頃にしっかりゲームをしてきてないので、いまいち自分がどんなゲームをやりたいのか分からない。笑
大手のゲーム紹介サイトは、やっぱりこれまでゲームをしっかりやりこんできた少年〜大人むけなんですよね。なんだかんだやっぱり「男性」向け。
ポケモンとマリオテニスしか知らない私には、何が何やら。笑
で、とりあえず、「絵が可愛い!!」と思ったゼルダの伝説の謎解き版を買いました。
これが‥絵は可愛いし、最初は最高だ!と思ったのですが、謎解きが結構ちゃんとパズルなんです。
夫はゲームやってきた人なので、ここにこれをやればこうなる、みたいな「ゲームの法則」みたいなものが身についていて、「え?むしろなんでそこで引っ掛かる?」となるようでした。
しかし、私にはなかなかむずかった‥
階層が重なってて、3階から落として岩を1階に落として道を作る‥みたいなのが得意な人向け。笑
絵は可愛いし、大人でも十分楽しめるのですが、私には難しかった‥!というより、もうちょっと何も考えずに楽しめる方がいいなと。
「あつまれどうぶつの森」「牧場物語」から学んだゲーム選び
コロナ禍でハマったゲームといえば、これ。
ハマったのはもちろんですが、このゲームがあってよかった、とすら思いました。
外に出られなかったあの時期、テレビも再放送ばかりで、時間の感覚がおかしくなりそうでした。
そんなときに、時間の流れがあるゲームが、もう1つの現実みたいで。
夕暮れの海の涼しい風の音が、聞こえてくるような気がしました。
すごい作り込みをする人がいっぱいいましたし、私も素材をもらって、魔女の宅急便のパン屋さんとか作りました。笑
これは相当な時間泥棒。
コロナ禍だらかむしろ泥棒されて良かったのですが、普通のときにこれをやったら、私の生活はえらいことになるな、と。笑
このあと、「牧場物語」をやったのですが、どうも「時間と日にちに制限があるゲーム」に私ははまりこんでしまうようです。笑
朝が来て夜が来て、となると、ゲームの中の作業が進まず制限されてしまう。プレイの時間ばかり増えて、その割に‥と、なんだかゲームしてることをよくないことみたいに思ってしまって、どうもうまく付き合えないみたいです。
以来この手のゲームは避けています。(我慢している、とも言える。笑)
40代でゲームってどうなの?
おそらく、このあたりが「40代でゲームってどうなの?」と思っちゃう理由なのかな、と思いました。
「楽しいからプレイする」じゃなくて、なんだかゲームにゲームさせられてる‥みたいなところになってしまうと、どうしても「時間を無駄にしてる」って思っちゃう。
誰よりも自分が思ってしまうのが、よくないですよね。
せっかくの趣味ですから、プレイした時間を大事にしたい。
なので、「ゲームそのもの」がどうなのか、ではなく、自分の時間を使って「どんなゲームをするのか」がすごく大事かも…と思っています。
「牧場物語」で、「およ??」と思ってから、ゲーム選びにちょっと慎重になりました。笑
大人にはスマホゲームより据え置きゲーム機がおすすめ
これは個人的な理由です。
が、同じような人もいるのではないかと。
スマホゲームの「ツムツム」とかにめーーーちゃハマったのです。
でも、背中を丸めて小さな画面でぴこぴこしていると、どうしても集中し過ぎてしまう。
そう、「し過ぎて」しまうのです。
あの小さい画面だからこその魔力に吸い込まれてしまう。
目も肩も腰も疲れないんじゃないくて、「疲れているのに気づかない」。
据え置きゲーム機なら、ちゃんと大きなモニターに表示して、ちゃんとした姿勢でプレイできます。
通知も来ないから、「ちゃんと」集中できる。
あれこれ考えずに、しっかり集中することが気分転換のミソだと思っているので、私はスマホゲームはできるだけ遠ざけています。(我慢してるといってもいい、ハマるから。笑)
今でもきっと、1つでもスマホでゲームを始めたらあっさり沼に落ちてしまう自信があります。
私にとっては、そこにハマらないための「Switch」かもしれません。
まとめ
程よく楽しめれば、ゲームは40代のいい趣味になる、と思っています。
「なんでもいいからしっかり集中する」ことが、ストレス解消になる、と何かで読んでから、ゲームはそういう意味でも使えます。
余計なことを考えずに、しっかり集中する。
自分が好きな世界観の中で、自由に動き回れるというのは、本当に不思議な体験。
時にははまりこんでしまうこともありますが、大人なのでその分は後でちゃんと取り返します。笑
スマホに侵食されまくっている今、スマホから「紙の本」はなかなかハードルが高くても、同じデジタルな「ゲーム」ならちょっとの力で移動できるのも魅力かなと思っています。
何よりその世界に「ハマる」「入り込める」時間があることは、大人になった今だからこそ貴重で、素敵な時間なのかもしれません。
▪️大人が楽しめるソフトを紹介(↓)
▪️しっかり体操してからゲームしましょう(↓)
圧縮.png)


