雪崩れ。
それは夏の冷凍庫で起こる恐怖現象です。
ジップロックの袋、とか、紙袋を切って、とか、ブックエンド使って…とかやりました。
もう、全部微妙…!!
その瞬間は綺麗になるけど、冷凍庫の作り置きやまとめ買いしたお肉の冷凍は、分量が常に揺れ動くわけです。
悩みに悩んで、無印のタッパー全導入してみたら、これがめちゃくちゃよかった‥!!!
冷凍庫開けるたびに、ため息ついてるあなたの参考になればとまとめます。
冷凍庫の整理が難しいのはなぜ?
冷凍庫や冷蔵庫の整理って、もう雑誌で見ない日はないくらい特集されていますが、まぁいつでも特集をやっていると言うことは、最適解が見つからない。と言うことの裏返しでもあって…
私がやってみた方法をまずは。
立てて入れる
ジップロックの袋に入れて冷凍して、「立てて入れる」ってやつですね。
立てて入れるって、一見良さそうですが、まず、立てているので、一個抜くと雪崩が起きます。
じゃあそこにブックエンドを置きますか?というと、ブックエンドも万能じゃない。
ジップロックに入れているので、形が凸凹しています。
そうするとその凸凹の隙間がデットスペースになって、なんだかいまいちものが入らない。
あと、ジップロックを縦に入れると、その袋の中になにが入っていたかが一目じゃ分かりません。
クリップつける方式もやりましたが、あれは「きちんとした人」なら続く方法です。
一瞬で嫌になりました。笑
紙袋を切って、仕切りにする
紙袋の下部分を利用して、ボックスのようにする方法です。
牛乳パック、なんてのもありますね。
確かに、プラスチックケースに入れるより、変形してくれます。
が、変形しちゃうので、ほかの冷凍したものとぶつかって、飛び出たりとかしちゃう。
そして、くちゃくちゃになるので、なんとも見た目がよろしくない。。
開けるたびに、仕切りの中から飛び出てくる、肉まんに、腹が立ちまくって断念しました。
無印良品のタッパーで冷凍庫が整理されるまで
夏は冷蔵庫と冷凍庫はフル稼働です。
冷凍庫が使いづらいのが本当に、嫌で。
調べていると、100均の薄いタッパーに保存する方法が結構出てきました。
タッパーで収納するといいらしい
タッパーか。
しかし、その情報では、同じサイズの薄いタッパーをきれーーに並べていました。
この「同じサイズ」の収納術、私はどうしても上手くできない。
あと、全部頭の中で組み合わせてから買いに行くのもすごく苦手。
なぜなら、冷凍庫に入れたいものはいつもいろいろだから。
これを買う、これを作り置きする、っていう明確なルールがなくて、どうしても「今年はこれがあるけど、来年はない」とかもあるし、安い時にまとめ買いするものは、割とバラバラです。
量もバラバラ。
だから、「ここにしか使えない、同じ形のもの」を使いづらいと思ってしまうのかなと分析しました。
それに100均のタッパーって、長い間に微妙にデザイン変わったりとかするので、それも苦手で。
で、無印良品で見かけたタッパー。
無印の「フードコンテナ」が冷凍庫整理に良さそう
無印で見かけたタッパーがこちら。

3個で199円なら、もはやダイソーなんかと変わらない。
しかも、ものすごく透明なんです。
タッパーというより、「トライタン」とかに近い。
これはなかなかいいのでは?
と、いろいろな種類の大きさのものをちょっとずつ買って帰りました。
実際家で冷凍庫収納に使ったらめちゃくちゃよくて、さらに少し、また少し、と買い足し買い足ししていきました。
(楽天で買えるのでめちゃ便利)
実際に買って使ってみた無印のフードコンテナ
一番便利だったのが、一番小さいサイズ。
この180mlのサイズを冷凍庫の上の引き出しに二段重ねで並べました。
イーストとか、タイムの冷凍したやつとか、そのほか「ちょっと冷凍」していたものが、この180mlにぴったり収まります。
今まで、ジップロックに入れていましたが、そうすると知らない間に空気が膨張して、冷凍庫の中で大暴れしていたので、めちゃくちゃ快適になりました。
整理していたら「パセリ」とか出てきて、ちょっとびっくりもしながら。笑
270mlは冷凍ご飯にぴったり
270mlの真四角のタッパーは160gくらいのご飯を冷凍するのにぴったりです。
蓋をしたままレンジで使えるので、ラップを出して…という作業がなくなったのも嬉しいところ。
しかも「ふんわり」盛れるので、ラップより美味しそうに解凍できてる気がします。
普段のおかず用にも使える万能な400ml、630ml
普段の作り置きのおかずにも使える万能選手が400ml、630mlです。
630mlの方には、胸肉を塩麹とかにつけてジップロックかポリ袋に入れて、押し込みます。
2枚くらいはちゃんと入ります。
そうすると、雪崩も起きないですし、変な形に凍ることもないので、めちゃくちゃ冷凍庫の中がすっきりします。
ちなみにこの2つは冷蔵庫のおかず用にもめちゃくちゃ便利でした。
ジップロックのタッパーを使っていたのですが、洗った後にどうしてもフチのところに水が溜まってしまって、水を切って裏返す…と言う一手間がありましたが、それがなくなるのでめちゃ快適になりました。
高さや大きさがちょうどいいので、無駄なスペースを使わないというのが、やっぱり無印のすごさ。
日本の家庭に合うように作られている、というのを改めて感じました。
冷蔵庫と冷凍庫どちらでも活躍するので、その時ぴったりなサイズを選べるようになってストレスも減りました。
無印良品のタッパーで冷凍庫が整理できた理由
無印良品のタッパーで冷凍庫を整理できた理由をまとめると‥
- タッパーに入れることで無駄なスペースがなくなった
- 食材に応じて好きな大きさのタッパーを使い分けできる
- 透明度が高く、中のものがよく見える
- 見た目が整う
- 冷蔵後でも使える
無駄なスペースがなくなった
タッパーを並べるので、ジップロックに入れていた時のような凸凹がなくなって、整理画しやすいと言うのはもちろんですが、もう一つ。
冷凍する時にも、ぴったりのタッパーに合うように押し込むので、さらに無駄なスペースをなくすことに成功しています。
サイズで使い分けができる
いろんなサイズがあるので、入れたいものに合わせて使い分けできるのが便利です。
特に、小さいものを入れられるタッパーがめちゃくちゃ便利だと気づきました。
調味料やドレッシングなんかをちょっと多めに作った時に、大きめのタッパーに入れていたのですが、めちゃくちゃ高さを無駄にしている‥!!と改めて気づいたりしています。
透明度が高く、中のものがよく見える
タッパーって、微妙に「乳白色」なので、見えるような見えないようなものが多いですが、無印のこのタッパーは透明度が高くて、中に入れたものがちゃんと見えます。
タッパーの上にマスキングテープも貼っていますが、たとえば調味料やハーブなどは残量がすぐにわかって便利です。
見た目が整う
もうこれが一番かもしれませんが、同じ種類の透明なタッパーが並ぶとめちゃくちゃ綺麗です。
こういう並べるって実はすごく高度無整理術ですが、同じ無印のタッパーってだけで綺麗に見えるのはめちゃくちゃありがたい。
冷蔵庫でも使える
冷蔵庫でも1軍としてバリバリに使えるのもいいところです。
慣れたタッパーを変えると、ちょっとだけ違和感もありますが、でもこの透明度はめちゃくちゃきれい。
冷蔵庫なら、何が入っているか1発で分かります。
液体は、もっと絶対こぼれないタッパーに入れていたのですが、まぁそうそうタッパーをひっくり返すこともないなと気づいたので。笑
まとめ
冷凍庫も冷蔵庫に入れる作り置きも、なんならバラバラ事件多発の旦那の小物も、全部これでいいんじゃないかと思うくらい気に入りました。
お値段も安いですし、透明なのもめちゃくちゃいい!
そして洗った後に乾きやすいのも地味に助かるポイントです。
食洗機が使えないのは残念ですが、洗いやすいので今のところあまり気になっていません。
ジップロックのタッパーは食洗機が使えましたが、水がふちにたまりまくるので、一回水を切って、乾かしている途中にもう1回水を切って…という手間があったので、とんとんかなと思っています。
なにより、冷凍庫の引き出しを引っ張った瞬間に、がらがらがら‥と音がしなくなったのが嬉しい。
整理苦手だけど、なんとかしたい!!!!冷凍庫!!!と思っているあなたの参考になればうれしいです。
▪️とにかく諦めずに工夫し続けるって、大事だなと。
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